基本をしっかり覚えて、応用力を養う(赤十字救急員養成講習会)

看護学科1年生が、9月2日から4日の3日間で赤十字救急員養成講習を受けました。一次救命処置からケガや骨折の対応と手当、搬送、救護など実践形式で学びました。「救急は、基礎をしっかりしておけば応用力もついてくる」と指導員の方からお話があり、学生たちの実習に向かう姿も真剣そのものでした。3年後に看護師となる学生たちには、この3日間で覚えたことをそのままにせず、これからの授業や実習に活かしてほしいと思います。

日本赤十字茨城支部の救急員養成指導員の皆さま、3日間ご指導ありがとうございました<(_ _)>

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