【続報!】現役「SE」から学ぶ!2016(職業実践専門課程カリキュラム)

情報処理学科・情報システム学科では、昨年同様、11月から4回、「システムエンジニア」として現役で活躍している方を迎えて講義が行われています。今回は第2~4回をご紹介いたします。前回は、去年の11月16日「株式会社東日本技術研究所」様から本校の卒業生でありまた、プログラマとして活躍している方をお迎えして講義をしていただきました。

それに続いて、去年の12月14日、今年の1月18日と2月23日の計3回の講義が行われましたのでご紹介したいと思います。

第2回目の講義内容を紹介いたします♪

第2回目はプログラマの先に目指すもの。
システムエンジニアの方にお越しいただきました。

《講義内容》
* 現在担当しているシステムの説明
* システムエンジニアについて
* 学生のみなさんへ
04

システムエンジニアは仕上がりの形やサービスの提案、製品完成に至るまでの計画などを行い、プログラマはその指示に従い製品の完成を目指すなど事例や失敗談を交えてシステムエンジニアとプログラマの違いがイメージやすいお話をしていただきました。

在校生たちもプログラムの作成実習で思うようにプログラムが実行されない経験をしているので失敗談を交えたお話は親近感を持って聞けたようです。

その後の質問時間でも活発な議論が行われ、在学生たちもプログラマからシステムエンジニアに成長するための貴重なお話を聞くことができたと思います。

第3回目の講義内容です!

第3回目は前回のプログラマやシステムエンジニアをまとめ、期限を決めて、製品(システム)を作るために様々な事を管理する「プロジェクトマネージャ」の方にお越しいただきました。

《講義内容》テーマとしては
* システム開発手順の流れ
* 担当しているシステムの説明
* プロジェクトマネージャについて
* 学生のみなさんへ
02
03

日頃、耳にするのはプログラマ、システムエンジニアという単語まで、という人が多いと思います。

今回は、そのプログラマやシステムエンジニアの方々をまとめ、計画通りに、システムや製品を作れるように皆を引っ張る人。
プロジェクトマネージャの方のお話を聞くことができました。
プロジェクトの体制図というものを用い、「プロジェクトマネージャ」の位置を分かりやすく解説していただきました。

また、グループをまとめる知識や勘どころなど、ためになるお話も聞けました。

今回、講義を聞くことが出来た生徒たちは来年度、卒業研究で自分たちの作品(システムやゲームなど)をグループで制作する必要があります。

グループで物事を進めるということに関してあまり慣れていない生徒たちが今日のお話を活かせれば、と思います。

第4回目今年度最後の講義内容です

全4回の講義の最終回となる今回は、普段では聞くことのできない「管理職」の方による「管理職の目から必要とするITエンジニア」というテーマの講義でした。

《講義内容》テーマとしては
管理職の仕事からITエンジニア(それを目指す学生)に望むこと
在学中に身につけてほしいこと
01

“管理職”の立場から、ITエンジニアを通して学生に必要なスキルや姿勢を講義していただきました。

また、学校生活の中でも充分身につけられることで、ITエンジニアに必要とされる基礎技術力・表現力・コミュニケーション力・自己管理力・ポジティブ思考・自発的な姿勢など、大切なアドバイスもいただきました。

特に「ポジティブ思考・プラス思考」や「自発的な姿勢」など、学生生活を自ら意識して物事に臨んでいってほしいと思います。
この4回の講義を通じて、学生には未来の自分に活かしてもらえればと思います。

《謝辞》
今年度も「株式会社東日本技術研究所」様には、毎回貴重なお話をしていただきありがとうございました。
学生たちにとって、普段の授業では得られない、大変価値のある内容でした。
来年度も、またこのような講義を実施していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

水戸電子専門学校へ戻る >