祝!「IPA情報処理試験 応用情報技術者試験(LEVEL3)」に4名の学生が合格しました!

速報でもお伝えしましたが、平成29年度春期の「IPA情報処理試験 応用情報技術者試験」で、またも茨城県内合格者数TOPとなる4名を輩出♪(県内では7名の専門学校生が合格)

水戸電子でも嬉しいことに3年連続の合格者輩出となり、また過去最高の応用合格者数となりました。

今回も合格率20.2%、合格者平均年齢29.4歳と難関であったことは変わらず、自ら学習する習慣を身につけ、こつこつと努力し、着実に力をつけた結果が今回の成果に結び付いたと思います。

主催している情報処理推進機構がこの資格の対象者像としている「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」ということを考えると合格した4名は学生で「高度なIT人材」としての一歩を踏み出したと言えるでしょう。

合格者4人はすでに、最高難易度である高度情報処理試験の取得に向けて始動しています。
また一段高い目標に向けて頑張ってほしいと思います。

そして就職活動やその先のエンジニアになるためにその経験を活かしてください!
私達教員も全力でサポートしていきたいと思います。
合格本当におめでとうございます!

~合格者のコメント~

○情報システム学科/SEマスターコース Mくん(鹿島高校出身)
合格と知った時、これまでの努力が報われてとても嬉しかったです。過去問を解き続け、見つけた自分の弱点を参考書や先生方のサポートにより克服できたことが合格に繋がったと思います。今後もより上位の資格取得に向け勉学に励んでいきます。
○情報システム学科/SEマスターコース Tくん(佐竹高校出身)
学習の仕方は人それぞれですが、私は学校の時間だけではなく、帰宅後も学習に励みました。先生は熱心に私達が合格するためのサポートをしてくださいました。学習環境が整っていたからこそ、学習に集中して取り組めたのだと思います。諦めない気持ちが大切であると感じました。
○情報システム学科/SEマスターコース Sくん(佐竹高校出身)
先生方が生徒一人一人に各分野の分析をしてくれて、自分では気づかなかった弱点まで教えて頂けたので効率的に勉強が出来ました。
○情報処理学科/SE・プログラマコース Kさん(大成女子高校出身)
ただ問題を解くだけでなく、問題に出てくる言葉の意味を学び、問題を解く回数を重ねていくことで分からない言葉を減らし、問題を読み解く為の知識をつけたことで、今回の合格に結び付いたのだと思います。

本校では「応用情報技術者試験」はもちろん、高度資格を狙っていけるカリキュラムが整っており、また、先にお伝えしたように公式発表で今回、県内専門学校で唯一の合格者6名を輩出した「基本情報技術者試験」、その基礎となる「ITパスポート」試験用のカリキュラムも整っています。
詳しくは是非、オープンキャンパスに来て確かめに来てください!

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