バーチャルリアリティの体験からモノづくりを学ぶ!(職業実践専門課程カリキュラム)

4月4日に、テクノプロエンジニアリング様をお迎えし、職業実践専門課程の講義を開催しました。

今回は、学生たちにコンピュータを使ったモノづくりのバーチャルリアリティを体験し、エンジニアに必要な「モノ」を作る大切さを実感してもらいました。また、エンジニアとして活躍している本校の卒業生に講義をしていただき、就職活動に役立つアドバイスや心構えなどアドバイスをいただきました。
企業で活躍している卒業生が、こうして来校し後輩たちに講義している姿をみるととても嬉しく思います。

「未来を創る“エンジニア”という選択」と題して行われました。

《講義内容》その1
「VRで”モノづくり”を体験せよ」
モノづくりの業界ってどんなものがあるのだろう?とITを中心とした「モノづくり」業界の幅広さや可能性の多さをご説明いただきました。その後、バーチャルリアリティ体験では、画面の中にあるCADで作っている部品製作を見ながら、楽しく「モノづくり」の体験をしました。
《講義内容》その2
「エンジニア」として現役で活躍している卒業生を迎えての講義。
主に内容は
・担当したシステム紹介
・携わってきたプロジェクトについて
・業務の中で、大変だった事と乗り越え方

最後には「後輩の皆さんに向けてメッセージ」として就職に関わるアドバイスやエールを頂きました。

学生にはこれから始まる就職活動に向けて貴重な話しを伺い、また、エンジニアには必要な「モノづくり」の大切さを学んだと思います。

「株式会社テクノプロ テクノプロエンジニアリング」様には、お忙しい中、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

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